セラピーについて

NLPエリクソンセラピー(解決志向)

 

NLPエリクソンセラピーでは、問題(原因)を追及していくことはほとんど意味がないことと考えています。

そのため、過去について根掘り葉掘り訊いたり、問題を掘り返したりはいたしません。

NLPエリクソンセラピーには、人は問題の中に生きているという物語を構成しているという考え方があります。

すなわち、問題の中に生きているという物語の主人公はあなたご自身であるということです。

 

例えば…○○できない自分ストーリーから、○○できる自分ストーリへと、新しい物語を創っていくことが「解決」につながるのです。

このような発想をNLPエリクソンセラピーでは「解決志向」と呼ばれています。

 

あなたも、〇〇できない自分から、〇〇できる自分…になってみませんか?

NLPファミリーセラピー

 

NLPファミリーセラピーとは、心理臨床家の岩元應和先生(いわもと まさかず先生)が開発された、心の中の過去のファミリールーツ(子どもの頃の家族とのつながりの中で我慢して言えなくて、思い残した感情体験)を探り、自分自身を愛することで(受け入れること)をテーマに、現在の悩みや問題の解決を目指していく感情と思考に焦点を当てた新しい心理セラピーです。

 

「ファミリーセラピー」ってどんなセラピーなのかをお話します。

結婚すると、家族が誕生します。

そして子どもが生まれれば、家族が増えていきます。

 

 

結婚してから、女性は急に役割が増えていく感じがしますよね…。

子どもが生まれると、主婦に加えてママという役割。

結婚前は、自分の事だけで良かったのに…

なんだか急に、あれもこれもしなくてはいけなくなって、

家事や育児や仕事などで、毎日をこなすのに精一杯になったりしますよね。

 

気づくと…自分のことは、なんだかいつも後回し。

そして、自分のココロは、もっと後回し・・・。

子どもや夫がどんどん優先になっていって。

私は、いつもなんだか最後。

 

こんな状態が続いていくと…

 

いろいろなことが上手くいかなくなったり

イライラしたり

不安になったり

なんだかココロ苦しい感じになってしまいます。

 

なのに、家事も育児も仕事も待ったなし!!

ココロととのえる時間がないので、ココロが追い付かなくなってしまうのです。

 

あなたの苦しさをつくっている原因は、「ココロのクセ」なのかもしれません。

この「ココロのクセ」というものを、みんなそれぞれ持っています。

 

例えば、同じような状況でも、問題をすんなり乗り越えられる人がいるのに、あなたは苦しんでしまう…。

これは、あなたの「ココロのクセ」がそうさせているのかもしれません・・・。

 

そういえば…

こんな時にいつもこんな気持ちになる

 

こんな感じの人といつもトラブルになる

こんな場面でイライラする・不安になる・ケンカになる

なんだか、前にも経験したようなそんなつらさや苦しさ・・・

もしかしたら、その「ココロのクセ」は あなたがかつて子どもだった時に身につけてしまったものなのかもしれません。

 

両親・祖父母・兄弟・先生・友達…

誰かが身につけた、あなたの「ココロのクセ」

 

大人になってママになった今、その「ココロのクセ」で悩んだり苦しんだりしているのなら…

これからの人生を、あなた自身とあなたの家族がココロ笑顔で過ごしていくためにも

一歩を踏み出してみませんか?

 

セッションを受けてココロの変化を感じた方のご感想はこちら

たくさんの主婦の皆さんに、「ココロがかるくなった」と嬉しい声をいただいています。

あなたの心の中の主人公は、あなた自身ですか?

それとも…他人ですか?

 何か行動する時に、自分の思った通りにしますか?

それとも…他人の目を気にしてしまいますか?

NLPファミリーセラピーでは、まず、あなたが自分自身で苦しめている心のクセが何であるか、そして、それを身につけさせた人とのつながりについて気づいてもらうことから始めていきます。