ダイエットコース修了生のご感想

【12キロ減量ダイエットに成功して得られたもの】

まずは、主治医の診断をもとに…

1年前、無呼吸症状の自覚・血液検査でのコレステロール異常・血管内皮機能の低下が主な身体的な問題だったママさん。

12キロ減量したことによって、大きく変化したのは体重以外に、中性脂肪の変化でした。

 

150㎎/dl以下が正常なのですが、ダイエットスタート前は220㎎/d以上ありました。しかし…1年後は60㎎/dl代まで改善しています。

3分の1以下ってすごい事なんですよ!!

 

血管内皮機能検査では、AI値(心臓への負荷や動脈の硬さを表す指標)の改善が素晴らしかったです。

こちらのママさん、一年前はAI値が高く動脈硬化が進みやすい状態でした。

分かりやすく言うと、血管年齢が実年齢より10歳以上高かったのですが…

1年後は、実年齢より血管年齢が若くなっておられました。

 

もちろん、まだ改善を要する検査項目もあります。

しかしながら、1年で素晴らしい結果を出されたと思います。

 

 Q)ダイエットを決心したきっかけを教えて下さい。

A)10代の頃から、年々増えてきた体重、常にダイエットの悩みがありました。見た目の悪さに加え、体力も落ちはじめ夜も無呼吸があったり、また血液検査でも徐々に悪くなっていくのが分かりました。「子どもたちのためにも痩せなくては」と思いダイエットを決めました。

 

Q)医師との連携で各検査を行いながらサポートさせて頂きましたが、それについてはいかがでしたか?

A)外見だけ痩せても中身がボロボロは嫌です。外見では分からない、身体の中の改善も数値で見れて、励みになり安心にもつながりましたどの検査でも、ここ何年かは自分の実年齢以下の数値を見ることがなかったので、先日の検査でAI値が実年齢より若いかったことが嬉しかったです。

 

Q)一年前、どんな気持ちでダイエットを開始しましたか?

A)私なんか絶対痩せれるはずはないけど、少しでも痩せればうれしいくらいの気持ち

 

Q)一番苦しかったことは何ですか?

A)ココロの面では由美子さんとの約束を守らないといけないことで、身体の面ではウォーキングを開始したときに膝や股関節の痛みがあった時

 

Q)ココロが大きく変化して、自己管理ができるようになってきたなと感じたのはいつ頃でしたか?

A)停滞期の7ヶ月目のセッションの後

 

Q)ご自身に一番合っていたダイエット方法はどんなものでしたか?

A)甘いものが好きすぎるので、甘いものを食べてもいいが、代わりにウォーキングもするというスタイル

 

Q)今、目標を達成してどんな気持ちですか?頑張った自分に何と声をかけてあげたいですか?

A)目標は達成したけれど、気を緩めるとまた元に戻ってしまうので、嬉しい気持ちの反面、まだまだと自分を律する気持ちです。私は、まだダイエットの途中というか常に体重の管理は必要なので、「安心せずにこれからも頑張って!」と言いたいです。

 

Q)目標を達成して、何が変化しましたか?(ココロや身体の変化はもちろん、家族にも変化がありましたか?)

A)洋服の好みが変わったのはもちろん、こんなに自分にとって「痩せる」ということが重要だったのかと驚きました。食事に気をつけて運動も継続しているので、体力がずいぶんつきました。またお肌の調子もよくなり、持病の偏頭痛も回数が減りました。 なんだか、楽しい事や面白い事、ラッキーなことが舞い込んでくるようになり、新しい仕事が舞い込んできました!自信がつきました。 家の中では、子どもへのイライラの回数も減り、主人にも素直に感謝することができるようになりました。ダイエットのコースですが、色々なことを相談できるので気持ちも楽になりましたし、前向きになって、家族のみんなにもプラスになったと思います。今回、頑張る私の姿を家族に見せることができて、子どもたちは何かを学んでくれたように思います。主人も影響されたのか、ダイエットに便乗してきてダイエットに見事に成功して、ちょっぴり悔しかったですが夫婦で健康になれて良かったです。

 

Q)最後にカウンセラーの印象などを教えて下さい。

A)由美子さんは信頼できたので、格好悪い自分も全部見せることができました。でも、数々のダイエットを失敗してきた私でしたので不安もありました。 言い訳ばかりのダメダメな生徒でしたが、優しく見守ってくれて、あの手この手でいつも寄り添い押し付けることなく、どんな時も意見を聞いてくれアメとムチで力強い応援が嬉しかったです。